iroha koharu べにつぼみ|購入時価格2,435円(税込・ジェルとのセット)|単4電池式|防水

商品の詳しい仕様や最新情報は、iroha koharu公式商品ページをご確認ください。

恋人と一緒に選んだ、iroha koharuの「べにつぼみ」。

すらっと細くて、淡いピンク色。見た目はかわいいし、挿入タイプの中でも使いやすそう!

……と思っていたのですが、実際に使ってみると、私が一番心地よく感じたのは挿入した時ではありませんでした。

ひとりで使った時は、気持ちいいけれど、ほどけきれない。

でも、恋人との触れ合いの中で使ってみると、印象が変わりました。

今回は、ひとりとふたり、ジェルの有無、そしてお風呂でも試した感想を、正直にまとめます。

恋人と一緒に選んだ時の開封記事はこちら

※この記事は、何度か使用した時点での個人的な感想です。刺激の感じ方や身体の形は、人によって異なります。無理のない強さと使い方で試してください。

実際に使ってみた感想

細い!スティック型で持ちやすい

箱から出して最初に思ったのは、「細い!これなら挿入しやすそう」ということでした。

本体は幅22mmで、irohaの挿入アイテムの中でも細身のタイプです。

すらっとしたスティック型なので握りやすく、使っている時も持ちにくさはありませんでした。

色は淡いピンク。先端は花のつぼみのような丸みがあり、挿入タイプだけど見た目の主張はそこまで強くありません。

見た目は可もなく不可もなく。でも、細さと持ちやすさは好印象でした。

手に持ったiroha koharu べにつぼみ

幅22mmの細身タイプ。手に持ちやすいスティック型です。

先端が曲がる。これ、曲げて使うもの?

気になったのが、花のつぼみのような丸い先端。

指で強めに押すと、しなるように曲がります。

最初は、「これ、自分で曲げて使うの?」と、ちょっと戸惑いました🤣

軽く触れただけでふにゃふにゃ動くわけではなく、ある程度力を加えると曲がる感じです。

公式では、身体に合わせてしなやかに曲がり、フィットする形と案内されています。

自分で好きな角度に曲げて固定するというより、身体へ当てた時に自然にしなるもの、と考える方が近そうです。

底を回すだけ。操作は分かりやすい

操作は、本体の底にあるダイヤルを回すだけ。

右へ回すと振動が始まり、そのまま回していくと少しずつ強くなります。

ボタンを何度も押して段階を切り替える必要がなく、好きな強さのところで止められるのが便利でした。

私は、中くらいの強さが好みです。

使っている途中でも片手で調整しやすく、操作については、かなり簡単!

iroha koharu べにつぼみの底にあるダイヤル

底のダイヤルを回すと、電源が入り、そのまま振動の強さを調整できます。

音はする。でも、そこまで気にならない

振動するアイテムなので、もちろん音はします。

強くするほど音も大きくなり、最強にすると、それなりに「振動しています」という音が聞こえます。

ただ、私が好んで使った中くらいの強さでは、そこまで気になりませんでした。

iroha mini「そらみかん」よりは静かで、iroha stickと同じくらいか、少し静かに感じます。

無音ではない。でも、私はあまり気にならない。

音については、そんな印象でした。

ひとりで使った時は、気持ちいい。でも……

「いきたいのに、いけない」まま終了

コハルを初めて使ったのは、身体にまだ「もっと気持ちよくなりたい」が残っていた時でした。

ひとりで、セットのiroha SMOOTH GELをつけて試してみました。

刺激そのものは、ちゃんと気持ちいい。

身体も高まっていくし、「もう少しでいけそう」と思うところまではいきます。

でも、そこから最後までほどけることはできませんでした。

「いきたいのに、いけない……」そんな、もどかしさが残りました。

さらに、ジェルが私には少し早く乾いてしまい、途中から滑りも足りなくなってきました。

何度もジェルをつけ足すのは面倒で、その日は追加せず、そこで終了しました。

最初の印象は、「気持ちいい。でも、ひとりではほどけきれない」でした。

挿入はしやすい。でも、快感は……ない?

コハルは、挿入部分の幅が22mmと細めです。

私の場合、挿入する時の痛みや違和感はありませんでした。

細いので圧迫感も少なく、「入れにくい」「ちょっと怖い」と感じることもありません。

ただ、挿入による快感はというと……

正直、私はほとんど感じませんでした。

振動していることや、入っている感覚は分かるのですが、それが大きな気持ちよさへつながるわけではありませんでした。

私はこれまで、挿入だけでオーガズムに達したことがありません。

そのため、コハルの挿入刺激が弱いというより、私自身が外側の刺激の方を感じやすいのだと思います。

恋人と使ったら、「彼の指の延長」になった

二度目は、恋人との触れ合いの流れの中で使いました。

ふたりで身体のことを言葉にしながら、互いに触れたい気持ちを伝え合い、その延長でコハルを加えた感じです。

その時は、すでに身体が十分に潤っていたため、ジェルは使いませんでした。

挿入もしてみましたが、やはり私には、そこまで強い快感はありません。

一番気持ちよかったのは、先端をクリトリス周辺へ当てた時でした。

彼の言葉を受け取りながら、「私に触れたい」と思ってくれていることが伝わってくる。その気持ちが自分に向いていることも、すごく嬉しかったです。

彼の「触れたい」と、私の「触れられたい」が重なったところに、コハルが加わった。すると、ただの振動するアイテムではなく、彼の指で触れられているように感じました。

ひとりで使った時には、気持ちいいけれど、どこか道具の刺激だったコハル。

それがふたりで使うと、「彼の指の延長」のように感じられたのです。

挿入タイプとして選んだけれど、私に合っていたのは外側への使い方。

そして、ひとりで使うより、ふたりの触れ合いの中で使う方が、ずっと心地よく感じました。

💧 刺激の伝わり方メモ

今回、挿入した状態では、圧迫感や振動は分かりましたが、私の場合、強い快感にはつながりませんでした。

気持ちよく身体がほぐれたのは、先端をクリトリス周辺へ当てた時です。

私はこれまで、挿入だけでオーガズムに達した経験がありません。そのため、コハルの挿入刺激が弱いという意味ではなく、あくまで私には外側への刺激の方が合っていた、という個人的な感想です。

また、彼の言葉と「触れたい」という気持ちを受け取りながら使ったことで、同じ振動でも、ひとりの時とはまったく違って感じられました。

防水だから、お風呂でも使ってみた。でも……

コハルは防水仕様なので、お風呂でも試してみました。

でも私、そもそもお風呂とラブトイの相性があまりよくないのかもしれません🤣

私にとってお風呂は、身体を温めて、のんびりリラックスする場所。

恋人と一緒に入ってイチャイチャすることはあっても、スキンシップで終わることが多いです。

もっと触れ合いたくなったら、ベッドへ行く。

どうやら、その方が私には自然みたいです。

防水で濡れても使えることや、丸洗いできることは便利。

でも、「防水だからお風呂で使いたい!」とはなりませんでした。

これはコハルの使い心地というより、私自身のお風呂での過ごし方によるものだと思います。

洗いやすいし、電池交換も簡単

使用後は、無添加の泡石鹸で洗いました。

ジェルのベタつきはすぐに落ち、凹凸も少ないので洗いにくさはありません。

つるっと洗えて、お手入れは簡単。ここは好き!

電池交換も、本体の底を回して外し、単4形乾電池を1本入れるだけです。

充電を待たず、電池があればすぐ使えるところも気楽でした。

iroha koharu べにつぼみの電池交換部分

底の部分を回して外し、単4形乾電池を1本入れます。

使用できる洗浄料や詳しいお手入れ方法、電池の入れ方については、付属の取扱説明書を確認してください。

こんな人に合いそう

  • 細めの挿入アイテムを探している
  • 挿入タイプを初めて試してみたい
  • 振動の強さを細かく調整したい
  • スティック型で持ちやすいものがいい
  • ボタンよりダイヤル操作が好き
  • 挿入と外側への刺激の両方を試したい
  • 恋人との触れ合いにも取り入れたい

反対に、太さや強い圧迫感を重視する人には、細身なので物足りなく感じるかもしれません。挿入した時の感じ方については、特に個人差が大きそうです。

紫乃の使ってみた評価

iroha koharu べにつぼみの使用評価。見た目3、操作のしやすさ5、音の静かさ3、お手入れのしやすさ5、ひとりでの相性2、ふたりでの相性4。すべて5点満点。

※何度か使用した時点での、私個人の評価です。

まとめ|挿入タイプだけど、私に合ったのは外側だった

iroha koharuは、細くて持ちやすく、底のダイヤルを回すだけで簡単に使えます。

振動の強さは細かく調整でき、中くらいまでなら、音も私はそこまで気になりませんでした。

挿入する時の痛みや違和感もなく、細身の挿入アイテムを探している人には試しやすそうです。

ただ、私の場合、挿入による強い快感はありませんでした。

挿入タイプだけど、私に一番合っていたのは、先端をクリトリス周辺へ当てる使い方。

ひとりで使った時も、刺激そのものは気持ちいい。でも、最後までほどけることはできませんでした。

それが、恋人との触れ合いの中で使うと、彼の指で触れられているように感じ、ひとりの時よりもずっと心地よかったです。

今まで3種類のアイテムを使ってみて、私には、ひとりで使うよりも、ふたりで使う方が合っているのだと思います。

私にとってのコハルは、

「ひとりで最後までを目指すもの」ではなく、「ふたりの触れたい気持ちを、身体へつなぐもの」。

これからも、恋人との触れ合いの中で使ってみたいと思っています。